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Surface Pro 4 / 3 ビジネス活用日記

Surface Pro 4 / Surface 3 の意外と知らない活用法を発信します

気づきましたか? 何気にうれしい Surface 3 タイプ カバーの 3 つの改良点

 

以前と似ているけど、実は結構違う Surface 3 のタイプ カバー

 

Surface 3 を使い始めて、あれっ? と思ったのが、タイプ カバーのキー配列がこれまでと微妙に変わっていたことです。

具体的には、一段目のファンクションキーの列が変わっています。

 

変更点を確認してみると、これまで Surface シリーズ特有のクセがあり、使いづらかった部分が解消されていたので、まとめてご紹介したいと思います。

 

Surface 3 のタイプ カバー

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Surface Pro 3 のタイプ カバー

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違いは以下の 3 点

  

1. 省略されていた PrintScreen  / Ins キーが復活

キー操作でスクリーン ショットを撮るのが楽になりました。

これまでは、 Fn + Space という特殊入力が必要でしたので。

 

2. 画面の明るさ UP / DOWN キーが追加

これまでは、なぜか専用キーが用意されていたのは「キーボード バックライトの明るさ UP / DOWN」のみで、画面の明るさの調節は Fn + DEL / BackSpace で行うという謎の仕様でした。

要は普通に操作できるようになったということで。

 

3. ファンクションキーとの切り替えがシンプルに

一段目の機能キーは、 Fn + Caps でファンクションキーとの入れ替えが可能でしたが、 Fn キー単独で入れ替えできるようになりました。

Fn キー上のライトで ON / OFF も識別できるようになり、どちらのモードなのか混乱することもなくなりました。

 

結論:使いづらい特殊な同時入力がなくなり、迷わず使えるように

 

これらの改良により、多くのケースでキーの刻印通りに操作できるようになり、タイプ カバー固有の特殊な入力法を覚える必要がなくなりました。

 

これで、社内でのキー入力に関するお問い合わせなども抑制できるのではないでしょうか。