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Surface Pro 4 / 3 ビジネス活用日記

Surface Pro 4 / Surface 3 の意外と知らない活用法を発信します

スマホでレポートを書いている若者にこそ使ってほしいSurface 2の5つのポイント

マイクロソフト Surface 2 32GB 単体モデル [Windowsタブレット・Office付き] P3W-00012 (シルバー)

スマホ世代には、Surface 2!

 

パソコンよりスマートフォンがメイン? それでもよいのでは

 

「若い世代がパソコンを使わなくなっている」と、相次いで話題になっています。

私もレポートや卒論をフリック入力で執筆しているというのには仰天しました。(驚いていること自体オッサンの証?)

 

でも、一方で「これはこれでよいのではないか」とも思いました。

 


“若者のパソコン離れ”が急加速? 利用時間が1年で約3分の2に減少 -INTERNET Watch

 


Yahoo!ニュース - スマホ普及で「若者PC離れ」進行 (web R25)

 


若者のキーボード離れ加速 レポート・卒論でフリック入力も│NEWSポストセブン

 

これを「最近の若い者は」と総括することもできるのですが、時代は変わり、技術は進んでいるのだから、パソコンの方が変わるべきではないかな、と私は思っています。

 

ライター清水理史氏は、特に予測変換や共有の使い勝手を指摘されています。


【清水理史の「イニシャルB」】 スマホネイティブ世代に向けたPCの再定義を - INTERNET Watch

 

私はもう少しラディカルに「普通のパソコンの代わりに、Surface 2を使うべし!」という解決策を提唱します。

 

パソコンは面倒で使いづらい、ならばスマホのサブ機にしては?

 

スマートフォンはやはり便利です。

バッグから出す手間がなく、片手でさっと使える。デスクに向かわずとも、立ったままでも寝ていても使える。

天気予報や乗換案内、ニュースやSNSチェックなどはパソコンで使うよりずっと得意です。これを手放す必要は全くない。

 

ただ、本格的な調べものや文章を推敲する、プレゼン資料を作るといった用途は、広い画面とキーボードがないと難しい。

この部分をスマホで済まそうとするのは、あまりスマートとは言えない。

 

しかし、パソコンとスマホの設計思想は180度違うので、初めてのユーザーには面倒な部分が多いのかもしれません。

私は、これからパソコンを使うユーザーは、伝統的なパソコンの使い方を覚えるよりは、スマートフォンの延長線上で覚えた方がなじみやすいのではないかと思っています。

そして、「スマートフォンの延長線上のパソコン」に最適といえるのがSurface 2です。

 

Surface 2を「キーボード付き大画面スマホ」として使う5つのポイント

 

「スマートフォンしか使っていないワカモノに独断と偏見で贈る、スマホの延長線でSurface 2を使う5か条」は、以下の通りです。

 

  1. メインはスマホでいい! Surface 2は作業する時だけ使え!
  2. スマホで使えるサービス以外は使うな!
  3. できるだけOneDrive/Outlook.com/OneNoteを使え!
  4. 内蔵ストレージは使うな! データ保存はクラウドを使え!
  5. デスクトップアプリはOffice以外使うな! アプリとブラウザだけ使え!

 

これで覚えることはかなり少なくなり、ハードルは下がる。

 

「ウィルス対策? Adobe Readerの更新? 何それ美味しいの」というケースでも気にする必要がない。

 

結論:スマートフォンユーザー向けのパソコン入門は今後需要ある

 

これからの世代は、スマートフォンをパソコンより先に覚えるのが当たり前になる。

 

ということは、パソコンの習得法も、これまでとは違うものが求められる。これ、なかなか需要があるのではないかと思うのです。

パソコン教室や授業、入門書なども、スマホを前提としたものを出せれば受けると思う。

 

そのニーズに応えたいというのが、本ブログでSurface 2を取り上げている理由であり、私の一貫した目標でもあります。