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Surface Pro 4 / 3 ビジネス活用日記

Surface Pro 4 / Surface 3 の意外と知らない活用法を発信します

【速報:祝】プロライター西川和久さんがSurface 2を今年のベストバイ製品に選出!!

仕事柄、毎年数多くのデバイスを試用しているが、今年は例年にないちょっと変わった行動を取った。普段のパターンでは、個人的に欲しいものに関しては早いタイミングで購入し記事を書いている。しかし、あるものをレビューしたら俄然欲しくなってしまい、機材を返却後、すぐに購入したデバイスがあるのだ。

【西川和久の不定期コラム】2013年を振り返る ~タッチ対応が大幅に増えた1年 - PC Watch  ※太線部は筆者

 

祝! ベストバイデバイス選出!!(紙吹雪)

 

PC Watch誌でハードウェアレビューを連載しているプロライター、西川和久さんが2013年発売のデバイスを振り返る記事が今朝掲載されました!

 

その中で、ベストバイに選出された名誉あるデバイスは・・・、なんと

 

 

それは「Surface 2」+「Type Cover 2」だ。 

 

やった! Surface 2! プロも認めるSurface 2

 

西川さんの選出理由は以下のとおりです。iPadとの比較は私がSurface RT初代に乗り換えた理由と同じで大変共感できます。日本語変換にタッチ必須、開けるアプリが1個、ストレスたまるのですよ。

 

でも、毎年数十のハードを評価しているプロの説明は、説得力がありますな。

 

 

OSがWindows RTなので豊富なデスクトップアプリを使えないのが最大のウィークポイントとなるものの、Microsoft Officeが使え、(筆者が日頃使う)主なWindowsストアアプリはほとんど揃っているため、「ATOK」や「秀丸」などが動かないことさえ割り切ってしまえば、ライブタイルで情報発信、軽くてカッコよくて、スナップインで画面分割でき、しかも32GBの本体だけなら約45,000円。これほどコストパフォーマンスの高いデバイスはほかにない。実際ショップなどでも、Surface 2は初代Surfaceよりもはるかに人気があるようだ。

 用途は外出時の打ち合わせとノマド用。もともとノートPCは、撮影時のデータバックアップ用と、外出時の打ち合わせとノマド用で使っていたが、前者に関してはメディアの大容量化に伴い不要となり、後者だけならより軽装備のiPad+Bluetoothキーボードでも十分と思って一時期使っていた。

 しかしIMEを利用するのにタッチを併用する必要があり、ポインティングデバイスも使えない。画面に1つのアプリしか表示できず、何かを参照しながら作業することもできず不便だった。さらに仕事関連のドキュメントは100%、Microsoft Officeファイル。参照だけならまだいいが、iWorkなどで編集すると、途端にレイアウトが崩れるなど、結局、積極的には利用していなかった。

 そこで初代Surfaceを購入したが、処理速度や画面解像度などに満足できず、惜しいと思っていたところに、Surface 2は主要国とほぼ同時に国内販売開始。レビュー用で編集部から届き、以降は先に書いた通り。         

 

Surface 2の真骨頂は、やはり「持ち歩けるOffice」「情報収集しながら執筆」といった生産性活動にあり、ですな。

 

それに、安全性と利便性がプラス、このSurface 2の良さを伝えるため、私もお役立ち情報を引き続き提供していきますよ!


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