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Surface Pro 4 / 3 ビジネス活用日記

Surface Pro 4 / Surface 3 の意外と知らない活用法を発信します

Windowsストアの砂漠を乗り越えてSurface 2&RTを使いこなすただ1つの方法

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 Windowsストア:人気アプリコーナー。残念ながら定番・有用アプリが少ない

 

デスクトップとストアアプリの中心で「ない」と叫ぶ

 

Surface 2&Surface RTでは、従来のWindowsアプリ=デスクトップアプリとWindows 8で加わった新しいストアアプリの両方が動作します。ただし、現状では、以下のような制約があります。

 

「OS標準装備以外のデスクトップアプリが動かない

ストアアプリが少ない。使えるものは特に少ない」

 

これを聞くと、「どっちもダメでないかい!」と普通の人なら突っ込みたくなるでしょう。当然のことだと思います。

 

ただ、発想を逆転して、「タブレットはiPadのようにたくさんアプリを入れて使うもの」という考え方を捨てれば、Surfaceの持つ魅力が見えてきます。

 

アプリなど必要最小限でOK! ここは砂漠ではない。オアシスだ

 

ないものはない。ならば、あるもので代用する。アプリの選択の自由ではなく、アプリを使って何をするかを考える

 

すると、使えるアプリの選択肢が絞られてきます。具体的には、以下の2つを満足していればOK。

 

  • 定番サービスである
  • iPhone(スマホ)と連携できる

 

(1)クラウドドライブ編

 

SkyDrive」一択です。直ちにSkyDriveアプリをiPhoneにインストールしましょう。これで、スマホとSurface、パソコンで書類や写真が共有できます。

Office文書を外出先で閲覧できます。

 

(2)クラウドメモ編

 

OneNote」を直ちにiPhoneにインストールすれば、データがSkyDriveで共有されます。iPhoneで出先で書いたメモが、自動でSurfaceとパソコンに同期。

なお、定番クラウドメモ「Evernote」のストアアプリ版もありますが、今一つ使いやすくなく、レビュー評価も低いです。お好みでこちらでも。

 

 (3)メール・カレンダー編

iOS標準の「メール」「カレンダー」に、MicrosoftアカウントのOutloook.comアドレスを追加しましょう。これで、外出先でもスマホでOutlookのメール・予定をチェックできます。

 

(4)SNS

LINE」「Skype」「Facebook」「Twitter」と大物定番ソフトが珍しくそろっています。この分野は特に問題ないでしょう。Surfaceのpeopleアプリも便利です。

 

(5)あとで読む系

iPhoneの2大定番「Pocket」「Instapaper」がありません。一方、Windows 8.1の新機能「リーディングリスト」はiOS版がないので、スマホから情報をインプットできません。

使うならPocketにし、SurfaceではIE11からウェブ版を使うのが最も簡単でしょう。

 

(6)タスク管理系

ほぼ全滅状態です。toodledoAny.DoWunderlistなどが軒並みない。iPhoneで使っているアプリをIE11からウェブサービスで使うのが早道です。

 

(7)ニュースサービス系

GunosySmartNewsのアプリはありません。Gunosyウェブサービスがあるので、これをIE11で使えばOK。

あと、「はてなブックマーク」はアプリがあります。iPhoneアプリと合わせて活用可能。

 

まとめ:アプリが多いかどうかが問題じゃない。アプリを使っていけるかが重要だ

 

これまでのまとめ。

 

  • できるだけMicrosoftのアプリを使いiPhoneにも該当アプリをインストールする
  • iPhoneにしかアプリがないものは、Surfaceでは、IE11上のウェブサービスを使う

 

この2点で、Surfaceライフは大きく充実します。これを不便と感じる方には、Surfaceは向いていないといえますが、意外と多くの方は大丈夫なのでは、と思います。

 

あなたも、ミニマルアプリ生活、始めてみませんか?

 

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